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ぴゅいとの思い出

 

天国に旅立ったぴゅいとの思い出の写真やエピソードをこのページに残しています。

ぴゅいはうちに来た時からおしり付近に脂肪?が付いていて便がおしりにくっついていました。

健康診断をかねて病院に行きくっついていた便をきれいにしてもらいましたが数日経つと元通りになっていました。

でもそれほど気にすることなく時々拭いて取ってあげたくらいでした。

ある日の朝、ごはんを代えているとき3羽とも遊ばせていたらぴゅいが妹の服に足をひかっけてしまった。 

そのあとどことなく歩きが変だったので妹が病院に連れ行った。そして帰ってきいたら、少し痩せていているだけで足はどうもなってないとのこと。ただおしり付近にある脂肪の固まりがもしかしたら悪性かもしれないと言うことだった(>_<)

病院から帰ってきてからは元気にマスかごの中で暴れ回っていて、狭くてかわいそうなのでいつものカゴに戻してあげた。
おくすりをあげようとしたら嫌がって逃げたりするほどだった。

今日の夕方仕事帰ってきてくつろいでる時に見ていたらぴゅいがカゴ中で移動するのに、羽で体を支えながら移動していた〜
やっぱり足おかしいのでは?と思いマスカゴに移した。
それから少しごはんを食べただけであまり元気がなくじっとしている…
夜お薬とハイカロリーのご飯を混ぜて流動食状にしたのを与えてみたが飲みこんでくれない〜(T_T涙)
ヒーターで温めて自力でご飯を食べて回復してくれるのを祈るしかない。
朝は元気にご飯食べていたのになんで急にこうなったのだろう??

ぴゅいは平成16年11月24日天国へ旅立ちました。

 

出会い

8月のある日同じマンションに住む母の知り合いから電話がかかってきた。

その電話はベランダにセキセイインコが迷い込んできたんのでうちの子ではないか?ということだった。

しかしうちの子(チルパル)はちゃんといたので違うだが、母と妹がカゴとごはんを持ってきながら様子を見てきた。

うちで預かってもいいと言ったが、貼り紙もしたことだしとりあえず知り合いが保護することになった。

保護してから1週間過ぎても飼い主がみつからない…。里親になっても言いという人がいたそうだが、どうせあげるなら

よく知っているうちのほうがいいと言っていた。とりあえず旅行に行くので預かって欲しいということで我が家にやってきた。

帰宅後電話がありそのままうちの子にしていいいということになり、8月19日正式に家族になった。

 

思い出

我が家に初めて来た日知らない家に少しとまどっていたが、カゴ越しに顔を近づけると近寄ってきて

ごあいさつしてくれた。とっても人懐っこく、翌日には手に乗りかわいく「ぴゅい!」と鳴いていた。

完全に慣れてからチルパルにちょっかい出してみたり、カゴを噛んでみたりとやんちゃぶりを発揮し暴れまわっていた。

昼間日が当たって暑くなってくると突然お水入れで水浴びを始めカゴの回りをびちょびちょにしてくれたり、夜は水道でお風呂が

大好きだった。水道でお風呂したあとは側に置いてあったデンのチキンスープでもやってくれて数日はお腹汚れていたこともあった。

ぴゅいは飛び方がへたくそでお遊びタイムで出している時は飛んでいたと思えば今にも不時着しそうになったり、

壁にぶつかって落ちたこともあった。いないなぁ〜と必死に探し回ったら電器のかさの上でネンネしていたり、やんちゃぶりをいっぱい

発揮。チルパルだけでは静かだったけどぴゅいはチルルにけんか売ってみたり、シードの争奪戦したり、甘えてみたりいろんなことして笑わ

してくれた。ハシゴ上りや体重計に乗るのも大好きで写真もいっぱい撮らしてくれた。

頭やほっぺをかいてもらうのが大好きでカゴに指を入れけたら近寄ってきて自分でカキカキするくらいだった。

まるでヒナの時からこの家で育ったみたいに人懐っこくとーっても甘えたで可愛い子だったぴゅい。

お別れは突然だったけどすごく楽しい日々を過ごせて良かった。

今頃は天国でオカメちゃんと出会って一緒に飛びまわってるのかな…

 

ぴゅいへ

約4ヶ月という短い間だったけどぴゅいがいてすごく楽しかった。

たくさんの楽しい思い出を残してくれてありがとう。大好きだよ

天国でいーっぱい遊んでね